令和6年度

鳴門教育大学

学部 学校教育学部 
学科 小学校教育専修 体育科教育コース 
学年 4年 
名前 鎌田 祐美加 

1 専門分野・研究内容等 
私の専門分野は、保健体育です。専門的知識だけでなく、模擬授業や教育実習など、実践的にも学んでいます。子供が楽しく主体的に学ぶことができる体育科教育を研究しています。

2 将来の職業
小学校の教員として働きます。教育実習やボランティアで子供と関わる中で、子供と関わる時間がとても長く、子供の成長を近くで見ることができる素敵な職業だと感じ、小学校の教員に決めました。

3 職業を決定する過程で、具体的に考え取り組んだこと
私は、実際にボランティアやインターンシップで教員を体験する機会を大切にしてきました。実際に働いている教員の方と話をすることや子供と関わることで、将来自分が教員として働くことができるのかということを考えました。

4 就職活動において苦労したこと
私は、教員採用試験に向けた勉強に苦労しました。知識を問われる筆記試験だけでなく、面接や模擬授業もあったため、優先順位をつけることや時間を決めて勉強することを意識し、効率の良い勉強を目指しました。

5 高校生へのアドバイス
高校生の間に「自分には必要ない」と思うことでも何か挑戦してみてほしいと思います。行動したことが大人になった時の経験や誰かへのアドバイスに繋がったりするため、高校生の時に様々な経験をしてほしいと思います。 

 

学部  学校教育学部
学科  小学校教育専修 社会科教育コース
学年  4年
名前  今吉 孝弘

1 専門分野・研究内容等
私は社会科の中でも経済分野を専攻しています。高校生の時は「難しい」と思っていましたが、チャレンジのつもりで勉強してみるとお金の流れやレート変動がより見えるようになり、今では「面白い」と思うようになりました。

2 将来の職業
私は小学校の教員になります。きっかけは、子供たちが理解したり成長したりする過程に関わることができるという教員としての「やりがい」を教育実習で感じたからです。自分が楽しいと思えることが仕事にできてよかったと思っています。

3 職業を決定する過程で、具体的に考え取り組んだこと
職業決定においては、初めてのことや苦手なことも「進んでチャレンジしてみる」ことを意識して取り組みました。成功や失敗に関わらず、「やってみること」が大事だと実感しました。

4 就職活動において苦労したこと
苦労したことは「自分の良さをいかにアピールするか」という点です。相手に「この人が欲しい」と思わせるために、特に面接練習は何度も練習を重ねました。

5 高校生へのアドバイス
高校生の間には「一つのことを全力で続ける」能力を身に付けておくといいと思います。私は学生時代ずっと野球を続け、そこで協調性や探求心を身に付けました。趣味でも部活動でも、何かを一生懸命続けることは財産になると思います。