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1 専門分野・研究内容等 私の専門分野は学校保健で、特に「ジェンダーに関する教育」に焦点を当てています。例えば、性別に関する固定観念が授業の在り方や児童生徒にどのような影響を与えるのか、それに対し学校教育がどのようにアプローチできるのかを探究しています。
2 将来の職業 私は、2026年4月から徳島県内の小学校教諭として働きます。「担任をもつことになる」と先輩教師から聞く度に嬉しさと不安を感じます。したことがないからこそ、自分の軸を大切にしつつ様々なことに挑戦したり、子供たちのことを第一に考え行動したり、そういったところを意識していきたいです。
3 職業を決定する過程で、具体的に考え取り組んだこと 小学校の学習支援サポーターに参加したり、子ども食堂のボランティアに取り組んだりしました。そこでの先生方や子供たちとの関わりから、教育を通して子供たちに寄り添い、いいところを伸ばしていくことのできる教師になりたいと決意することができました。
4 就職活動において苦労したこと 私が受けた教員採用試験は、推薦枠という実施が始まってから3年目の面接試験でした。そのため、過去問などの対策に必要な情報収集に苦労しました。先生方や先輩に相談したり、自分自身で調べを重ねたり、「中身」が理解できるように意識しました。
5 高校生へのアドバイス 高校生のうちに、様々なコミュニティに参加して「コミュニケーション力」を磨いてほしいと思います。教師として、子供たちはもちろん、そのご家族、周りの先生方など幅広い年代に関わります。相手の様子、気持ちを考えながら、適切な言葉がけや行動を意識してみてください。相手を理解することが教師として一番大切なことです。
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