令和7年度

徳島文理大学

画像1(人) 所属

徳島文理大学大学院

学科 薬学研究科
学年 大学院4年 
名前 T.K.

1 専門分野・研究内容等
私は薬学と有機化学を専門とし、金触媒を用いて新しい薬のもとになる複素環構造を持つ分子をつくる研究をしています。反応開発という、薬を生み出す基礎となる分野です。

2 将来の職業 
製薬企業で品質管理や研究に携わり、安全で安心できる薬を安定して社会に供給することを目指しています。人の健康を守る大切な仕事です。

3 職業を決定する過程で、具体的に考え取り組んだこと
薬剤師には病院や薬局だけでなく企業や公務員など多様な進路があります。私は自分に合った道を見定めるために、研究や実習を経験し、多様な職種の方々と話すことで将来像を具体化しました。 

4 就職活動において苦労したこと
就職活動では自分の強みをどう表現するかに苦労しました。自己分析や企業研究を繰り返し行い、考えを整理して言葉にする練習を重ねたことで、自分を伝える力を身につけました。

5 高校生へのアドバイス
自分の好きなことに挑戦し、仲間と協力して物事を進める力を養いましょう。知識や疑問を深く考える思考力だけでなく、人とのつながりも将来の大きな武器になります。

 

画像1(人) 学部 人間生活学部
学科 児童学科 
学年 4年 
名前 T.Y 

1 専門分野・研究内容等 
小学校、幼稚園の教員免許と保育士資格の取得を希望し、本学児童学科に入学し、主に小学校教諭になるための専門的な知識技能等を学んできました。専門ゼミナールでは、小学校英語を取り入れた絵本を作成し、道徳性の育成について考察しました。

2 将来の職業 
小学校教諭として、子どもたちの基礎的な学力や生活習慣の育成を担っていきます。そのために、常に学び続け、自己を高めていきたいと考えています。また、学校組織の一員として学校運営を支えていきます。

3 職業を決定する過程で、具体的に考え取り組んだこと
私は、大学の授業を大切にしてきました。授業が、何事に対しても基盤となると考えていたからです。また、3・4年生で教育実習を、日常的には学習支援ボランティアを経験し、教壇に立つ自分の姿をイメージすることができたため、小学校教諭の道を選択しました。

4 就職活動において苦労したこと
一つ目は、採用審査の面接内容や、よりよい回答について考えること。二つ目は、面接で自分をよりアピールできる言葉選びについて考えること。最後に、先生からアドバイスいただいたことを次の面接練習までに改善し、活かすことです。

5 高校生へのアドバイス
きっかけは何でも良いので、様々なことに挑戦し、たくさん経験を積むことです。初めは興味のあることからで良いと思います。その人生経験は、視野を広げるよい機会となり、将来岐路に立ったとき、必ず自分を助けてくれると思います。