令和7年度

徳島大学

画像1(人) 学部  総合科学部
学科  社会総合科学科
学年 4年 
名前 KF

1 専門分野・研究内容等 
専門は社会言語学です。「国際夫婦や国際家庭において、コードスイッチングとアイデンティティはどのように関わっているか」を研究しています。

2 将来の職業  
国土交通省の航空管制官として勤務する予定です。

3 職業を決定する過程で、具体的に考え取り組んだこと
中学生の時から航空業界について情報収集をしました。他職種のインターンシップにも参加することで、本当にやりたい仕事を見つけていきました。

4 就職活動において苦労したこと
試験内容の独特さに慣れることや、その独特さゆえに情報集めが難しかったです。また、長期間の勉強や面接練習が必要なうえに、周囲に同じ試験を受ける人がいなかったので、精神面の健康を保つことに苦労しました。

5 高校生へのアドバイス
何事も自分で考え決定する能力を身につけてください。学習や課外活動、進路など、何かを選択する場面が大学生になると増えます。その能力があれば、周りに流されずに、適切な行動がとれますし、充実した生活が送れると思います。一緒に頑張りましょう。

 

画像1(人) 学部 総合科学部
学科

社会総合科学科

学年 4年
名前 N・S

1 専門分野・研究内容等 
私は総合科学部の心身健康コースで心理学に関する研究をしています。具体的には、発達に遅れのある子供とどのように関われば、コミュニケーション能力が向上するかを探っています。

2 将来の職業
国家公務員の農林水産省の出先機関で4月から働きます。現場の声をしっかりと届け、人々に欠かせない「食」を支えられるように頑張りたいと思っています。

3 職業を決定する過程で、具体的に考え取り組んだこと
職業を決める過程では、自分のやりたいこと・やりたくないことを整理しました。さらに、人生で何を重視するかを考え、多くの人に相談しながら方向性を定めました。 

4 就職活動において苦労したこと
様々な人のアドバイスを受ける中で、面接の正解が分からなくなることもありました。最終的には、自分が納得でき、嘘のない面接を心がけました。

5 高校生へのアドバイス
高校生のうちに様々な職業に触れる機会を持ち、興味を広げる活動に取り組むことが大切だと思います。自分の好きなことや関心を少しずつ見つけながら、時間を大切に、高校生活を楽しんでください。応援しています。