令和6年度

徳島大学

学部  総合科学部
学科  社会総合科学科
学年 4年 
名前 KM 

1 専門分野・研究内容等 
行政や法律、経済経営を中心に学習していました。今は地域経済学を中心とした研究をしています。

2 将来の職業  
四国地方で国家公務員の行政事務として働く予定です。

3 職業を決定する過程で、具体的に考え取り組んだこと
自己分析をしっかりして、自分がどのような職業に就きたいかを考えたり、どのような条件を重視するかといった軸を定めたりしました。また、興味のない職種でも説明会に積極的に参加するように心がけました。

4 就職活動において苦労したこと
長期間にわたって公務員試験の勉強や面接練習といった就職活動をしなければならないのがしんどかったです。特に、就職活動が終わる時期が全く分からなかったので終わりが見えず苦労しました。

5 高校生へのアドバイス
大学進学を考えている人はしっかりと勉強をして学力や学習習慣を身に付けてください。コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力といったスキルは大学に入ってからでも十分に身に付きます。しかし、学力や学習習慣は今までの積み重ねなので、高校生の間に身に付けておくと将来の選択肢が増えると思います。皆さん、頑張ってください。 

 

学部 大学院・創成科学研究科
学科

理工学専攻

学年 博士前期課程2年
名前 YK

1 専門分野・研究内容等 
次世代クリーンエネルギーに関連する研究

2 将来の職業
大学で学んだことを活かせる職業に就きたいと思っていたので、脱炭素社会やエネルギー変革といった社会問題の解決に取り組むことのできる会社で来年4月から働く予定です。

3 職業を決定する過程で、具体的に考え取り組んだこと
業種や職種はある程度決まっていましたが、社風や雰囲気を知るため、インターンシップや説明会には積極的に参加しました。就活サイトを活用した情報収集や先輩からの情報も参考にしました。 

4 就職活動において苦労したこと
自分の思いを伝えるためにエントリーシートを何度も書き直し、面接も友達や家族に面接官になってもらい、練習しました。(正直恥ずかしかったですが。)

5 高校生へのアドバイス
スポーツや趣味など、何でも興味のある事を見つけるといいと思います。今までの経験が就職活動にも思わぬ形で役立ちましたので、チャレンジする事は大事ですが、やはり健康が第一です。